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リモコンボート (GPS付き超音波深浅測量ボート)

③ボート航行写真③ ESS 株式会社地球システム科学の画像

リモコンボート(GPS付き超音波深浅測量ボート)とは…

  • 従来の有人ボートに頼らない探査作業は、座礁、転覆、転落事故の危険がなく安全です。
  • 自立自動航行も可能であり、堆砂土量のモニタリングでは、その変化を同じ地点で効率よく調査ができます。

河川、湖沼、ダム湖の堆の
現況把握を目的として、GPS・深浅測量
リモコンボートによる調査を行います。

河川、湖沼、ダム湖の堆の現況把握を目的として、GPS・深浅測量リモコンボートによる調査を行います。従来の有人ボートに頼らない探査作業は、座礁、転覆、転落事故の危険がなく安全です。また、効率化を計ることができます。
リモコンボートは、ラジオコントロールで深浅測量をします。計測データはリアルタイムにPC画面で瞬時に確認できます。自立自動航行も可能であり、堆砂土量のモニタリングでは、その変化を同じ地点で効率よく調査ができます。

深浅測量調査の流れ

ESS地球システム科学の画像
⑫ボート航行写真 ESS 株式会社地球システム科学の画像

事前の現場作業で、航行ルート設定前に座礁回避のため、湛水と陸地の境界を確認し、航行ルートに反映させる情報を収集します。
その後、室内にて自動航行設定のため、ソフトウェアを介して航行ルートを作成します。
深浅測量実施のため、現場にて設定した航行ルートを用いた深浅測量を行います。計測データはリアルタイムにPC画面で確認できるため、速報的な役割を持っており、発注者様にその場で確認していただけるメリットがあります。また、測量実施後の室内作業にて、データ整理をし、各調査の目的沿ったデータの提供を行っています。
・リモコンボート機材一式(写真①参照)
・湖でのデモ調査状況(写真②参照)
・砂防堰堤上流の湛水範囲の航行状況(写真③参照)

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