地球システム科学

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企業情報を更新致しました。

企業情報を更新致しました。

英語版HPをリニューアルしました/Our English Website has been updated

英語版HPについて、全面リニューアルしました。
ぜひご覧ください。


We recreated our English website.
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≫英語版HPは、こちらをご参照下さい。   

JICA広報誌「mundi 2016年12月号」に中小企業海外展開支援事業のプロジェクトが紹介されました。

JICA(独立行政法人 国際協力機構)の広報誌である「mundi」の2016年12月号に、
弊社が中小企業海外展開支援事業によりサポートしている株式会社オサシ・テクノスが取り上げられ、
実証・普及に向けた案件化調査の活動が紹介されました。

※JICA広報誌「mundi」は、JICAホームページよりご覧いただけます。


≫掲載された記事は、こちらをご参照下さい。   

外務省「ODAメールマガジン(第342号)」に弊社社員の記事が掲載されました。

ODAメールマガジンの2017年1月25日発行/ 第342号に、品質管理室長の上村がプロジェクトリーダーを務めるスーダン国の案件について、寄稿した記事が掲載されました。

タイトル:「州水公社運営・維持管理能力強化プロジェクト スーダンでの緑化を通した環境整備」


≫メールマガジンの詳細及びメールマガジンで配信された記事は、
こちらをご参照下さい。(外務省HPへ移動します)   

農業農村整備政策研究部会「第4回研究集会」で弊社社員が登壇しました。

2017年1月23日(月)に、公益社団法人 農業農村工学会 農業農村整備政策研究部会が主催する「第4回 研究集会『これからの水資源マネジメントを考える』」におきまして、弊社水資源事業部の松井が登壇致しました。

発表テーマ
  「カリフォルニアの農業地域における水配分の意思決定」
発表概要
 米国カリフォルニア州の農業地域の水配分・水資源の確保を目的としたプロジェクトを事例とし、地方自治体主体の多様な事業やアプローチを提案・実施できる環境をどのように作ったかについて発表。



≫研修集会の詳細は、こちらを参照下さい(農業農村工学会HPに移動します)

首都大学東京 都市基盤学域にて弊社社員が講義を行いました。

首都大学東京・都市基盤環境学域・都市基盤環境コースで開講されている「水循環工学」において、弊社取締役の畑裕一(技師長・理学博士)が非常勤講師として、水資源管理計画の講義を担当しました。

弊社が実施したタンザニア国『ワミ・ルブ流域の統合的水資源管理・開発計画策定調査』の事例を元に、地下水、表流水を含む水資源の包括的調査とその評価方法、そして評価結果に基づいた水資源の配分計画の策定方法について講義しました。

世界的にも事例の少ない流域全体での水資源評価や計画策定の実施について、多くの学生が興味関心を示していました。


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ABEイニシアティブ<修了時インターン>を開催いたしました。

 ABEイニシアティブの第1陣で来日し、2014年11月に弊社にて進発式を行ったタンザニア国の研修生Mr. Paschal Justin Magai(島根大学大学院)、Amina Nassor(神戸情報大学院大学)、Mr. Goodluck Baldwin Mushi(金沢大学大学院)の3名が、各大学での修士課程教育を終え、弊社にて修了時インターンシップ及び2年間の活動報告を行いました。

 全てのプログラムを終えた研修生たちは、母国のタンザニアへ帰国し、今後の日本とタンザニアの懸け橋として活躍することが期待されています。


 修了時インターンの様子                          
東京都水道歴史館浮間水再生センターインターンシップをコーディネートした弊社の社員と

 研修生による2年間の活動報告の様子                          
Mr. PaschalMs. AminaMR. Goodluck

外務省の「2015年度版開発協力白書」でプロジェクトが紹介されました。

開発協力白書とは?

 我が国が行ったODA(政府開発援助)を、年次別に外務省がとりまとめているものです。その内容は、前年度のODA活動実績を紹介するとともに、ODA制度の意義や日本の役割、将来の展望なども記載されています。
 2015年度版開発協力白書の事例コラム(18件)で、弊社が関わった3件のプロジェクトが紹介されました。


モロッコで希望と意欲を引き出す~スーダンの水供給分野における人材育成~

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< 担当者のコメント >
 飲料水供給分野の援助を既に卒業しているモロッコは、現在先進国と同等の水道サービスを実地しています。かつてスーダンと同様、上水道の様々な課題を抱えていたモロッコが何故このような発展を遂げることができたのでしょうか。その理由を確認することがモロッコ研修の大きな目的であり、実際にモロッコの水道の現状を視察したスーダンの水道関係者は大きな刺激を受けました。そして帰国後、モロッコをモデルとして様々な改善を自発的に取り組むようになりました。
 モロッコとスーダンとの水道分野における連携は2016年から開始されたプロジェクトでも継続されることになっており、更なる発展が期待されます。その結果、安全な水をスーダンの人々に供給する取り組みは、さらに充実することになるでしょう。

≫コラムの詳細は、 こちらを参照下さい(外務省HPに移動します)


島国・日本の経験を学ぶ意欲的な技術者たち~キューバの地下水管理能力強化プロジェクト~

cuba

< 担当者のコメント >
 本プロジェクトの対象地域に分布する地下水帯水層はキューバの首都ハバナの重要な給水源となっていますが、これまでの過剰な揚水によって沿岸部からの塩水が侵入し、取水量が大幅に減少しています。またキューバの技術者は高い技能と意欲を持ちながらも経済的な問題もあり地下水の管理に問題を抱えていました。
 本プロジェクトによる日本からの地下水資源に関する種々の技術協力を受けて、キューバの技術者達は地下水資源の効率的利用のための管理計画策定への取り組みを始めています。

 

≫コラムの詳細は、 こちらを参照下さい(外務省HPに移動します)


井戸の寿命を伸ばすために~ボリビアで井戸の維持管理に水中カメラを提案~

bolivia

< 担当者のコメント >
 現地事務所を含む弊社のボリビアにおける井戸開発の豊富な経験と人的ネットワークを基に、JICAの中小企業海外展開支援事業スキーム(案件化調査)を利用して、北海道に本社を置く中小企業が保有する優れた井戸カメラによる診断技術を現地で紹介しました。この調査により、同国において当該技術が需要および適用可能性ともに高く、同国が抱える開発課題の一つである給水サービスの向上に有効であることが確認できました。
 今後も引き続き当該中小企業を支援し、できるだけ多くの地域における井戸の診断・改善を通して、井戸の長寿命化に井戸カメラが不可欠であることを実証し、その普及に努めて参ります。
 

≫コラムの詳細は、 こちらを参照下さい(外務省HPに移動します)



ABEイニシアティブ<夏季インターンシップ>を開催しました。

 ABEイニシアティブ(注)の第1陣で来日し、2014年11月に弊社にて進発式を行ったタンザニア国研修生Ms. Amina Nassoro(神戸情報大学院大学)、Mr. Paschal Justin Magai(島根大学大学院)、Mr. Goodluck Baldwin Mushi(金沢大学大学院)の3名が、弊社にて夏季インターンシップを行いました。

 注:ABEイニシアティブとは、アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(African Business Education Initiative for Youth)の略で、来日した研修生は、修士課程での研究及び日本企業でのインターンシップを通じて、アフリカにおける日本企業の経済活動の水先案内人となることが期待されています。

 インターンシップ終了後、第2陣で同国から来日し、現在JICAにて研修を受けている研修生2名と国内関係会社の方々をお招きし、社内にて交流・激励会を開催しました。 タイトル
(前列左から)
1.高松副社長
 日本テクノ株式会社
2.Mr. Paschal Justin Magai
 第1陣、島根大学大学院
3.Mr. Samwel Stanley Shati
 第2陣、島根大学大学院
4.Mr. Goodluck Baldwin Mushi
 第1陣、金沢大学大学院
5.Mr. David William Ndossy
 第2陣、島根大学大学院
6.ムシャナ副所長
 株式会社鴻池組タンザニア事務所
7.板越社長
 株式会社地球システム科学

スーダン国、飲料水衛生局から感謝状を授与されました。

 スーダン国水供給人材育成プロジェクト(2008年~2015年)の終了にあたり、スーダン国の水資源・灌漑・電力省、飲料水衛生局のアマル総裁から、長年の貢献を讃えて感謝状を授与されました。

タイトル